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ラップ理論おすすめ本について

半笑いの馬券術

時計理論・ラップ理論については、15年ぐらい前にかなり倒錯しまして、
毎週欠かさず、そのころはパソコンも持っていなかったので、
ノートにずっと付けていたのですが、基準ラップを4年分びっしり書いたノート
をある日なくしてしまい、さすがに気力を失い、あまり細かいラップ理論とは、
決別いたしましたが、僕がその当時考えていた、中盤のラップを重要視して、
しかも偏らず柔軟性を持った考え方をしていて、
理論的には非常に参考になる本だと思います。


能力指数について


現在では、馬の能力を示す道具として実にいろいろな指数が存在する。

 一般的なところでは、日刊スポーツのコンピ指数や、 TERGET指数などであり、
 今ではそれらを使った予想法がオッズを使った予想と双璧で現在の主流となっている。

 この方法は非常にオーソドックスで、間違いのない予想法であるが、
 かつて時計理論が信者の増加によりオッズを作ることになり自らの首を絞めたように、
 うまく利用しないと、人気サイドの予想になってしまうなど並大抵の方法論ではプラス収支
 を出すのは難しい予想法である。

時計理論について


20年ほど前、時計=タイムという古い考え方から、馬場差という概念を生み出し、
 一世を風靡し、現在も廃れぬ予想法である。

 特にスローぺーすになりにくいダート短距離の競馬に威力を発揮し、
 競馬のオッズを変えてしまうほどのインパクトがあった。

 芝のレースでは、サンデーサイレンス症候群によるスローペースの増加などによって使い方
 が難しくなったが、ラップ理論などの形で理論は進化を遂げ現在にいたっている。

 現在は時計の優れている馬は人気になる傾向があり、使い方には工夫が必要である。


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