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 サインとは、関係あるようでありませんが、
 ゲートで牝馬に挟まれた牡馬は走るという馬券術は本当なのか?

 約1年分について検証してみました。

 ほとんど手作業で僕は、感覚派なのでデータを出す事はしませんが、
 感覚的には両手に花の牡馬は、能力が約1割ぐらい増す感じがしました。

 さらに中身を見ていくと、となりに強い牝馬がいるときは、あまり力を発揮せず、
 両脇が無印のようなかよわい牝馬の場合、劇走率が高く、能力は大体感覚的に
 2割り増しぐらいになるような気がしました。

 特に出遅れグセのある馬や、普段あまり先行できない馬が、
 いきなり行きっぷりがよくなることが結構ありました。

 最初は疑っていましたが、結構使えるかも。

 それとこの方法を調べていて、いろんな気づきがありました。
 
 その中身については、そのうちサイトでも紹介いたします。

サイン・出目塾の考え方

 
 実際には、サインと出目は全く違う考え方の馬券術である。

 理論派から言わせればサイン競馬とは非科学的であり、確率論である
 出目は統計的・確率論的な馬券術であり次元が違うものと捉えられて
 いるが、この2つの馬券術に共通しているのは、基本的には馬の能力などを
 考慮しないという点である。

 そういう意味で、全く人気のない馬を選択きる可能性があるという点において、
 優れた馬券術なのです。

サインについて

サイン競馬と言えば、故高本公男氏の本が20年ほど前に大ブレイクし、
結構歴史のある馬券術です。

基本的な考え方は、競馬はJRAによって仕組まれていて勝ち馬はすでに
決まっている。

JRAは勝ち馬を教えるために、暗号でサインを送っているというもの。
初めてその考えを読んだ時は、プロレスが八百長だとわかった時ぐらいの
衝撃を受けました??

最近では、いかにも新しい馬券術であるかのような言い方で本やE-bookを
出したりしている人もいますが、高本氏や秋月氏などの模倣であることは
否めない感じがします。


出目について

 出目というのは、枠連しかない時代は結構ポピュラーな予想法で、
  渋谷の場外などでも出目の予想屋さんが昔から予想を出していたりしました。

  四柱推命や風水などのように、その日の運命数などを取り入れたものや、
  純粋な確率論から導き出されるものまで、種類はさまざまですが、
  馬連が発売されて枠連の人気がなくなってから、ややすたれて来た感もあります。

  今はマニア?によって非常に面白い工夫もなされ、一部の方の間で脚光をあびている
  馬券術です。

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