今週の新ネタ
今月は、夏競馬に踏み込んで濃い情報を配信します。
29,800円分の価値の特典がほしい方
下の登録フォームより登録ください。
メルマガバックナンバーはこちら
ブログはこちら
今週のコラム
ゲートで牝馬に挟まれた牡馬は走るという馬券術は本当なのか?
約1年分について検証してみました。
ほとんど手作業で僕は、感覚派なのでデータを出す事はしませんが、
感覚的には両手に花の牡馬は、能力が約1割ぐらい増す感じがしました。
さらに中身を見ていくと、となりに強い牝馬がいるときは、あまり力を発揮せず、
両脇が無印のようなかよわい牝馬の場合、劇走率が高く、能力は大体感覚的に
2割り増しぐらいになるような気がしました。
特に出遅れグセのある馬や、普段あまり先行できない馬が、
いきなり行きっぷりがよくなることが結構ありました。
最初は疑っていましたが、結構使えるかも。
それとこの方法を調べていて、いろんな気づきがありました。
その中身については、そのうちサイトでも紹介いたします。
今週のおすすめ本
メルマガの中でも紹介した「双馬の方式 完全版」
ちょっと慣れるまでは面倒ですが、
穴馬を抽出するのに応用してかなり使える感じです。
あまり広まると穴でなくなるのかもれませんが、
抽出された馬からうまく選択していけば、
かなり期待が持てる馬券術が期待できそうです。
結構多くの人が買っても、使いこなす人は2割ぐらいかなという気はするので、
そんなに考えるほどでもないかも。
とにかく、僕も近い事を考えていたのですがいいヒントをもらいました。
今週の競馬独り言
よく競馬新聞は何を使っているのですか?
と聞かれますが、今は競馬新聞は2紙に絞って使っています。
特に競馬エイトは愛用しているのですが、記者とかに興味があるわけではなく、
特に調教欄が気に入っているので。
ところが、ある時期競馬エイトが、秋田・岩手から消えてしまったのです。
あわててフジ産経グループの本社に連絡すると、
上司の意向で、仙台以北の東北は販売しないようになったとのこと。
じゃあ、金は出すから家まで送れと言ったのですが、
その気はあまりない様子。
結局、友人たちに協力をもらって競馬エイトはこっちで売ってないのかという電話を毎日掛けたら、
さすがに秋田・岩手にはそんなに熱烈なファンがいるのかということになって、
盛岡や新幹線が止まる主要駅で販売することになりました。
ちょっとやりすぎだったででしょうか?
競馬の各クラス毎の優先出走権について
優先出走権について、どういう馬が有利な状況で馬を仕上げられるのか?
それを知る事も馬券で勝つ近道である。
《未勝利戦》
(1)過去4節以内の前走において5着以内の成績を収めた馬。
(2)初出走馬。
(3)前走から出走間隔の長い馬。
なお、節とは出走間隔の単位で、
原則的としては「土曜日から翌金曜日まで」を同じ節とする。
《500万条件戦》
(1)過去4節以内の前走において5着以内の成績を収めた馬。
(2)JRAに初めて出走する地方転入馬。
(3)前走から出走間隔の長い馬。
なお、(1)(3)においては、賞金0の馬を含まない。
以上が未勝利、500万条件の優先規定
((1)から数字の若い順に出走権が発生する)である。
1000万、1600万条件に関しては賞金と関係なく五分の抽選となり、
オープンでは獲得賞金で選別される。
ただ、1000万、1600万では一度除外されると優先出走権が発生するが、
オープンではレースの種類によって優先権が発生する場合とそうでない場合とがある。
今回はオープン競争での細かいレース毎の権利については、割愛させていただく。
昨年から、1回勝てば即昇級の制度になってから、
レース数の少ない1600万条件や1000万条件の除外馬が続出し、
権利を取るために出たくもないレースに登録し、
たまたま当選して不得手な条件で走ったり、
除外続きで体調を崩したりと問題は深刻化している。
今の状態をいつまで続けるのか?
疑問を禁じえない。
Copyright (C) 2008 競馬予想塾All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。